三日月か?いえいえ部分日食です。
私が住んでいる地域では、金環日食を見ることができません。
もともと撮る気なんてなかったのですが、日食を一緒に見ていた家族からなんとなく「撮って〜」のサインが…。
太陽の光はとても強いので、撮影するならKenkoやMarumiのND100000などのフィルターが必要です。
もともと撮る気はなかったので、用意してないし…。
あるものと言えば、日食を見るための簡単キットってやつで、レンズの前にかざして撮ってみました。
測光は月の撮影と同じように「スポット測光」にしてISO100に設定しています。
ピントあわせはマニュアルです。
部分日食って三日月の状態になっても、周囲は明るいままなんです。
改めて太陽の光って凄い!と思います。
さて、5/21はMy Birthdayなのです。
別にめでたくない。
昼から仕事だ…。![]()
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2012年05月21日
三日月?残念ながら部分日食です
2012年05月17日
ニット撮り〜CX5編〜
当ブログに訪問いただいた方から「じゅれいさんってクリエイターさんですか?」と質問をいただいたことがあります。
解説とかをやっていると、それっぽく見えるかもしれませんが、本業はPC講師です。
Office系が中心ですが、PhotoshopやWebも教えています。たまに簿記までやってますorz…
先週から編み物作品のホームページ制作に入ったモリちゃんという女性がいます。
「いよいよ制作だぁ!」とわくわくしていたのですが、だんだんと煮詰めていくうちに悩みが続出!
一番の悩みは『モリちゃんがホームページで何を伝えたいの?』がまったく見えてこないこと。
ちょっと意志が弱いのが悩みの種かも。
Web相談は、今までお教室や専門分野の講師のページ、病院、ペットショップ、趣味のページなどを受けたことがあります。
大抵、どんなものを作りたいか、皆さん意志をはっきり持っています。
同業者のページを参考にするなどし、煮詰めていきますが、少しのアドバイスで済みます。
意志がはっきりしている人は、自分の力で作ろうとしますからね。
「ただ作品を並べるだけだったら、ブログの方が楽だし、ブログで十分!ホームページにはモリちゃんの個性や意志が必要だよ!」と、私も結構キツイことを言っているのもあるんです。
でも彼女、「編み物の資格を取って教えたり、販売もしたい!」って言っているので、「ひ弱ではダメダメ」と叱咤激励をしています。
この高い要求にモリちゃん!きっと応えてね!
前置きは長くなりましたが、彼女はカメラの超初心者だったので、私が持っていたRicohCX5を紹介しました。
「これならカメラもいっしょだから、写真の撮り方もアドバイスできるからね!」ということで。
【これはモリちゃんが撮ったCX5での作品】
編み物のセンスや糸の選び方は、なかなか良いと思います。
作品を撮るときは、「なるべく自然光の当たる部屋で、白い布などを使って作品がきれいに見えるように!」とアドバイスしています。
(これから撮影のアドバイスもどんどんしないといけないので)CX5でどれくらい撮れるのか、私も自分の持ち物で試しました。
@黒のポンチョ
黒はマイナス補正をした方がきれいに撮れます。
(背景は掛け布団だったりする。大きな布がないのよね)
Aストール
オレンジ系をきれいに出すために、シーンモードの「風景」を使用。
オートのままだと青っぽく写ります。
Bニット帽
ニット帽はぺっちゃんこなので、中にタオルを詰めて立体っぽく見せています。
一眼レフには劣りますが、CX5はなかなかキレイに写ると思いませんか。
じゅれいは昔、アパレルの仕事をしていたことがあります。
そのとき、関西マダムを相手に高級ニットを扱っていたので、そこそこニットの知識はあるんですのよ♪
でも『もっとしっかりディスプレイの勉強をしておくんだった!』と思うこのごろです。とほほ…。
最後に、マクロレンズを使った一眼レフカメラでの一枚。
こう比べてみると、格段の差がありますけど。
2012年05月10日
簡単!色抽出
デジカメメーカー各社から、デジタルフィルターで『色抽出』という機能が出ています。
撮影後、色を選択して保存することができます。
これは「イエロー」を選択して保存した例。
今回は、Photoshopを使う方法をご紹介します。
CSとElementsのどちらでも出来ます。
これから紹介する方法は、HOW TO本などに載っておらず、私が彩度調整などをしていて偶然見つけました。
とっても簡単なので、すぐに出来ますよ。
【元写真】
今回は設定しやすいようにイエロー、グリーン、グレーの3色からなる写真を準備しました。
【作成方法】
@写真を準備し、レイヤーメニュー → 新規調整レイヤー「色相・彩度」を挿入。
「編集」からイエロー系以外を選択し、すべて彩度をマイナス100にする。

A「イエロー系」が強すぎる場合はマイナスにする。(今回は−30に設定)
B全体の彩度・コントラスト等を調整して完成。
【応用例@】
フレームをつけてポストカードに
【応用例A】
イエローを抽出後、色相のマスターを調整して色を変えてみる。
今回は「ブルー」に変更してみました。
最初、デジカメのデジタルフィルターをチェックしていて「これって使うことあるの?」と思っていました。
しかし、雑誌などを注意してみると、色抽出した写真は意外と見かけます。
ポストカードにしたり、動画に差し込んで印象的に見せたりしてもいいですね。
結構使えると思います。ぜひお試しを!
なお、不要な部分が抽出される場合はマスクを使ってくださいね。![]()
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2012年05月05日
ひたすら耐える
2012年05月04日
最近の好きなレタッチ
田舎では、男の子の生まれたお宅では、ごく当たり前に鯉のぼりを泳がせています。
地区によっては下写真のように、川に掛けたりしています。
でも、毎日夕方になると取り込んだり、雨の日は出せないから大変ですね。
では【元写真】

【@女子カメラ風】

何をもって女子カメラ風とするかは難しいのですが、コントラストを抑えて、明るく、全体的にさわやかにした感じが『女子カメラ風』と思っています。
彩度調整で、ブルー、シアンを強く、マゼンタ、レッドを抑えます。
女子カメラの世界では、フィルムを使うのがトレンドで、特にKodak Potra160がこんな風に仕上がるようです。
フィルムの世界では断然Kodakが人気で、トイカメラLomoと相性が良いのはドイツのAGFA Vistaというフィルムです。
私も近い夢としては、Lomoデビューですね。
【Aクロスプロセス】

クロスプロセスとは、カラーネガフィルムをカラーリバーサル現像することによって色調を変化させる方法です。
クロスプロセスは、レトロ感が漂うところがいいですね。
今回は、Photoshopのトーンカーブを使ってレタッチをしています。
ぜひとも、フィルムを現像に出して1回やってみたいです。
なお、カラーリバーサルフィルムをカラーネガ現像すると色調が変化したネガ画像になるとのことです。
【B色抽出】

デジカメのフィルタ機能の中にある『色抽出』をレタッチでやってみました。
Photoshopで彩度調整をすると出来ます。
今回はレッドとマゼンタの2色を残しています。
元写真ではレッド、マゼンタともに彩度が高いで、少し抑えています。
このレタッチは簡単なので、またの機会にチュートリアルを載せますね。





