2013年06月09日

ガーデン

ガーデン

今回は女子カメラ風。

最近は田舎でもこんな庭が増えてきているのですよ。

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posted by 儒鈴(じゅれい) at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子カメラフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

やっぱり愛しいチェブラーシカ

以前、チェブラーシカについて書いたことがあります  こちら →チェブラーシカ

これを見て、東京にいる友達がDVDをプレゼントしてくれました。
暑中見舞&ちょっと遅れた退院祝いということです。

うぅ…っ!かわいいよ〜♪ よだれでそう…(笑)
チェブラーシカ
休みの日にゆっくり見ます。
Спасибо(スパシーバ) ←ロシア語で『ありがとう』の意

ブログを更新することが元気な便りなのですが、なかなかゆっくりと連絡が取れませんからね。

ここで管理人からのお知らせです。
コメントを入れるのはちょっと恥ずかしい…と思われる方はページ左下の『ファン』→『メッセージを送る』から管理人じゅれい宛てにメッセージが届きます。
非表示なので他人が閲覧することはありません。

ご意見&ご感想を待ってますよ!
スパムメール以外は返信させていただきますので、アドレス記入の上。

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posted by 儒鈴(じゅれい) at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子カメラフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

蜷川風に仕上げる

ガーリーフォトの代表と言えば、写真家の蜷川実花さん。
最近ではAKB48のプロモーションビデオが有名です。

何ヶ月か前に、NHKのスタジオパークに出ていらっしゃるのを偶然見ました。
デジタル全盛の今でもフィルムカメラを使い、特に現像にこだわっているとか。

彼女の写真は、色彩に特徴があります。
現像で彩度を強く仕上げているようですね。

フィルムカメラについての知識が全く無い頃は、現像やプリントで仕上がりを変えることができるなんて知りませんでした。
実際は、プリントが作品の仕上がりを左右するそうです。


そこで、今回はPentax k-5とPhotoshopを使って蜷川風に仕上げてみました。

まずはカスタムイメージ『リバーサルフィルム』を使い、コントラストを強めにした写真を準備します。
リバーサルフィルム

そしてPhotoshopでブルーを強調し、彩度を上げます。
蜷川風

オリンパスPENのアートフィルター『ポップアート』というのを使うとこれに近い仕上がりになるようです。

k-5に変えてからは、まったくデジタルフィルターを使わなくなりました。
写真の基本を勉強するにつれ、色彩やコントラストはある程度自分で考えながら撮ろうと思うようになります。
そして、Photoshopなどのソフトを使って微調整をします。


写真に興味ない人に「女子カメラ風」とか「蜷川風」と言っても全く通じず、「あーそーなんだ…通じないんだ…」と思ったことがあります。
私がまったく韓流に興味が無いのといっしょですわ(笑)

昔から映画が好きで、よく映画雑誌やファッション誌を買うと必ずアート情報が載っていましたね。
写真に興味がないころですら、カメラマンや映像作家は比較的馴染みがあったように思います。
普通にロバート・キャパとかブレッソンとか知っていましたし、映像で言うとクリストファー・ドイル(「恋する惑星」などで知られている)なども好きでした。

そのうちクリストファー・ドイル風クロスプロセスもやってみようと思っています。

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posted by 儒鈴(じゅれい) at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子カメラフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

K-5でテーブルフォト

フラワーアレンジメント.jpg

2年超愛用したk-xを手放して、k-5に買い替えました。
買い替えた店のおに〜さんが「Pentaxの新しい機種(←k−01ミラーレスのことですね)が出るんですけど、これでほんとにいいですか?」とうるさかったです(~_~;)
(時代はミラーレスなんですかね…)

k-5の特長のひとつに高感度撮影が挙げられます。

曇りの日の薄暗い室内で撮影しました。
(あまり光が強すぎると、花に影が出来てしまってやわらかい表現ができないんです)
Tamron90mmMACRO F2.8レンズ F2.8 ISO3200 露出補正+1 の設定です。
白とびもなく、けっこう思い通りに撮影できたと思います。

女子カメラなどの影響で、最近はコントラストと赤みを抑えた仕上げが好みです。


この写真、いったいどういった状況で撮影しているかと言えば。
撮影の舞台裏
キッチンのダイニングテーブルの上で撮影しているんです。
椅子の上に上がったり、ときにはテーブルの上にあがったり…などして撮影ポイントを決めます。

周りには普通に醤油とかミカンが転がっているのですが、ポイントを切り取ればおしゃれな写真として仕上がります。
自然光が届き、そこそこ明るければ撮影できます。

いよいよ、梅や桜の季節がやってくるので、撮影巡りしたいですね。

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posted by 儒鈴(じゅれい) at 16:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 女子カメラフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

チェブラーシカかわゆす

キャラクターものは「似合わない〜!」と言われるし、当然持ちません。
でもでも、唯一好きなのはロシア人形アニメのチェブラーシカなんです!

キディランドで売っているという情報が入ったので、手に入れました。
チェブラーシカ1
携帯電話のケース

チェブラーシカ2
ストラップはパンストラップで、ぷにゅぷにゅしています。

チェブラーシカをご存知ない方はこちら


日本で始めて紹介されたのは2001年のミニシアターでの上映です。
当時、映画雑誌で結構大きく取り上げられたのは覚えていますが、見逃してしまいました。
最近、NHKでアニメ放送されていますね。
2010年に久々に最新作が上映され、DVD化されました。←これ欲しい!

英語以外の言語に憧れる人も多いと思います。
私の場合はロシア語で、非常に耳に心地よいのです。
一度チャレンジしましたが、ロシア文字が覚えられないので、未だに簡単な挨拶しかわかりません。
だいたい、言語を覚えるセンスがないんです(笑)

Здравствуйте! (ズドラストヴィーチェ こんにちは) ←どちらかというと「おはこんばんちは!」という感じ
Спасибо (スパシーバ ありがとう) 
などなど…
ちなみにロシア語のCはエスと読みます。

チェブラーシカはЧебурашкаという綴りです。Pはエルと読みます。
オリンピックのロシア選手団のマスコットになっていて、白チェブ・赤チェブ・青チェブが登場しています。
今年のロンドンオリンピックは何色が出るのでしょうか?楽しみです。

知る人ぞ知るキャラクターであって欲しいので、ブレイクは望みません。
ご当地チェブラーシカのストラップは出ているらしいので、それは欲しいなぁ。

チェブラーシカは正体不明で、ヒーローじゃないところがいいんです。
アイデンティティを求めてさまよう、愛すべきキャラクターです。

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