2012年09月20日

季節のかわり目はこんなにたくさん!

1ヶ月近くブログを休ませていただきました。
そろそろ復活します!(^^)!
お休み中訪問いただいた皆様、ありがとうございます。

さて、わたくし持病の副鼻腔炎の手術をしてから約1年が経過しようとしています。
完治どころか再発する病気なので、油断できません。
季節のかわり目は、アレルギー症状がでます。
そろそろ症状が出てきましたね〜〜(>_<)

病院に行ったら、注射2本とアレルギーを抑える薬がこんなにたくさん!
おくすり
今回、はじめて処方されたのはサワテンとアレグラという薬です。
右側のエンペラシンはアレルギーがひどい時、たまに処方されますが、とっても眠くなります。
車の運転には危険な薬ですね。

服用しているときは、楽になるので仕方ありませんわ(^_^;)

月末は知人の写真展へ行ってきます。
1ヶ月くらいカメラに触っていないので、感覚が鈍っています。
感性を磨いてきますね!

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2012年06月22日

闘病日記---術後9ヶ月---

昨年9月に副鼻腔炎の手術をしてから、9ヶ月経過しました。

強烈な鼻づまりからは開放されましたが、アレルギー性の咳は続いています。
この咳が原因かは判りませんが、先月は頭痛に悩まされていました。
今は少し落ち着いています。

相変わらず通院は続けているのですよ。
アレルギー性の咳の現状を訴えたところ、抗生物質をこんなにたくさん処方されてしまいました。
薬
@プラデコ配合シロップ……咳をしずめる作用がある。副作用は眠気、めまいなど
Aジスロマック錠(奥の薬)……細菌を殺す。副作用はむくみ、倦怠感
Bアイピーディカプセル(左)……喘息の発作を予防する。
Cアスベリン錠(真ん中)……咳をしずめ、痰の切れをよくする
Dエンペラシン配合錠(右)…アレルギーによるくしゃみ、鼻水をやわらげる。副作用眠気を催す

ほとんど風邪薬の成分じゃん!

普段はオノンカプセル、ムコダイン錠を処方されています。
併用してもよいそうですが、さすがにこれだけの量はうんざりです(>_<)

6/26追記
副作用がかなりキツイです。
車の運転が怖いくらい、キョーレツな睡魔と倦怠感が…



気分をかえて…
夕焼けがとてもきれいだったので、久々にHDRを。
夕焼け
ブラケット3枚から合成。Photoshopで彩度等を補正。
見たままの感動に近い仕上がりになりました。

この時期の夕焼けって、驚くほどきれいなときがあります。
明日は晴れるな(^^♪

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2011年12月06日

闘病日記 --その後の経過--

9月に受けた手術後の経過をお知らせします。  こちら闘病日記

どうやら難治性の『好酸球性副鼻腔炎』という病気のようで、術後2ヶ月で新しいポリープが両鼻の鼻腔に出来てしまいました。
普通の人より、鼻腔が曲がっていること、粘膜が弱いことなどから、鼻腔に炎症を起こしやすいのでは?という見解でした。

いやぁ…再発の可能性があるとは言われていたものの、さすがにショックです。
まだ2ヶ月ですからね。
マスクをしたり、無理をしないように努めていただけにね…。
普通の副鼻腔炎手術の場合、術後すぐにポリープが出来ることは無いそうです。

私って、そんなに酷かったんですね。
自覚症状がまったく無いのですが。
喘息持ちではありませんが、咳きこむことは多いです。

術後はオノンカプセル、ムコダインという薬を処方されていましたが、クラリシッドという抗生物質とアラミスト点鼻液というスプレー状の薬が加わりました。
定期的にケアをして、ポリープが大きくならないように治療をしていくしか方法がないとか。

副鼻腔炎患者のためにも、定期的に術後の経過をお知らせしたいと思います。


落日


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2011年10月01日

闘病日記 --副鼻腔炎--

皆様お元気ですか?

実は9月21日から27日まで副鼻腔炎の手術のため入院しておりました。

きっかけは、2006年に喉の炎症治療のため耳鼻科に駆け込んだのことにあります。
当時、住んでいた尼崎市内の耳鼻科で「副鼻腔炎の手術が必要ですね。紹介状を書きますよ!入院は10日くらいです」と言われていたのです。
そのときは10日も休むなんて出来そうになかったし、翌年岡山に戻ったあとも忙しくて、手術は延び延びになっていました。
今年になってようやく時間が取れそうだったので、決心した次第です。
病院の先生からは「こんなになるまで、よう我慢してましたね〜〜」と半ば呆れられました。アハハ…


普段は元気で、7月に受けた健康診断でも悪いところが無かった私ですが、粘膜だけは弱く、中学生のときにも同じ手術をしています。
当時は上唇の内側を切開する手術で、部分麻酔でした。
この手術は骨を削るようなガリガリとした音がするため、とても恐怖なのですふらふら
現在では医療が発達して、鼻からの内視鏡手術(全身麻酔)が一般的です。もちろん入院日数も昔は2〜3週間かかったのですが、今は1週間〜10日程度です。
最先端の手術では日帰りが可能な病院もあります。


入院先は、倉敷にある川崎医科大学付属病院で、地元の耳鼻科で紹介してもらったうちの一つです。
決め手になったのは手術回数の多さです。やっぱり手馴れたところが一番良いのではないかと。

便利なのは、病院HPから患者へお見舞いメッセージが送れることです。
入院中は、身内以外のお見舞いは避けた方がよいのでは?というのが私の考えです。
痛み等で、とても見舞いに対応できるものではありません。事前にお見舞いはいっさいお断りしました。
その点、お見舞いメールは有難いです。
病室内ではネットは可ですが、病状によってはパソコンを使うのは苦しいです。
とても使えないと思って、今回は持って行きませんでした。
そうそう!カメラも持って行きませんでした。(←そんな余裕ないってあせあせ(飛び散る汗)
ネックは自宅から2時間近くかかることぐらいですかね。

入院前の検査で、CTスキャンを撮りました。
私、閉所恐怖症ではなかったようです(笑)



以下は入院7日間の闘病日記です。
入院前は、いろんな方の体験ブログが参考になったので、私のも参考になればと思います。


●入院1日目
・台風15号の影響で荒れ模様。指定されていた10時半少し前に到着
・2階にある『入退院受付』で受付を済ませ、15階の病室へ。さすが15階は眺めが良い
・病室は4人部屋で、目の手術を終えて2週目のご婦人。もう1人は咽喉の手術で2ヶ月入院されている81歳の方
・看護師から病棟の説明等あり
 術後、半日寝たきりになるため、T字帯(フンドシみたいなもの)を購入するよう言われる
 これはおしっこ管を通しやすくするためらしい(←フンドシするのかよ〜〜)
・担当医から入院診療計画について説明
 手術の危険性、合併症、後遺症、再発のリスクについて説明される
 病理材料を病理標本に使用する同意書の説明
 手術は翌9時〜12時の予定
 出血が400cc以上になると危険なので、そのときは中止すると説明を受けた
 説明はとても丁寧で好感がもてた
・午後、麻酔担当医(美人の女医さん)から偶発症、合併症について説明をうける
 担当医もそうだが、先生方が若い!そして女医も看護師もかわいい(*^_^*) 顔基準で選んでるなきっと(笑)
・明日の9時からの手術に備えて19:30にシャワーでさっぱりと
 これから4日間はシャワー禁止
・0時以降明日の夕方まで絶食。水またはお茶しかダメ
 病室は乾燥していてとにかく喉が渇く。何度もうがいと水分補給をした
・21時に就寝したが、環境が変わる眠れない性質で、なかなか寝付けなかった
夕焼け
台風一過で夕方にはキレイな夕陽が見られた(携帯で撮影)


●入院2日目(手術日)
・6時起床 歯磨き、洗顔を済ませて二度寝。
 7時に看護師が手術着を持って来る
 頻繁にトイレに行く体質ではないので、話し合いの結果、T字帯はしなくて済んだ
 血圧102-59 体温36.5
 長時間同じ姿勢になるため、弾性ストッキング着用(浮腫み防止効果あり)
 喉が渇くので何度もうがいをする
・8時20分ごろ車椅子で6階中央手術室へ運ばれる
 この日の9時から手術を受ける患者さんが次々と運ばれ、まるで選別機にかけられるロボットの気分
 なんかSFの世界みたいだ
 手術室入り口では担当医と麻酔科の先生がニコニコ待ち構えていた(笑)
・手術台にあがって天井のライトを見たらさすがに緊張してきた
・手の甲に点滴針を刺され、そこから麻酔が入っていくと説明あり
 「麻酔が入りますよ〜♪」と言われ、それらしい匂いがしてからの記憶はない
 気付いたら手術が終わっていた
 いつの間にか手術台からベッドに移されている
 正面に時計が見えた。10時25分だった。1時間半もかかっていなかったようだ
 「よかった生きてた…」と思った(^^)
 人工呼吸器を入れていたせいで、喉がガラガラだった
 担当医から「これが病理細胞ですよ」と見せてもらったのが、まるで豚トロみたいな細胞だった
 これが顕微鏡室へ運ばれ、遺伝子研究の材料にされ、未来の医学に役立つのだな
・ベッドごと病室へ運ばれ、点滴と止血開始
 綿球を鼻に突っ込まれているので、息が苦しいもうやだ〜(悲しい顔)
 鼻から喉に流れる血液は飲み込むと吐き気の原因になるので、ティッシュにペッ!
 この止血が夜まで続くことになり、ティッシュ一箱使い果たす
 水分補給のための点滴は15時ごろまで続く。針をさしている手の甲が痛い
 経過が良好だったので、夕食は常食。朝昼抜きだったので完食
 人によっては三部粥の場合もあるらしい 
 やっぱり私って元気(^_^)
 夕方になってベッドから起き上がっても、全然問題はなかった
・夜になって、鼻腔の施術あとに詰めたガーゼのせいで強烈な頭痛が…
 痛み止めを使用する場合、初日は『座薬ですよ』と言われていたので、この日はガマンした
・寝る前の検温36.7度 術後の熱がなくてよかった。実は、熱が出ると出血が止まりにくいので用心なのだ 
 体を拭いて寝ることに
・すぐ正面の病棟が救急救命センターなので、夜中も救急車が入ってくるのがよく見えた


●入院3日目
・6時過ぎに看護師が巡回した際、痛み止めを頼んだ
 ロキソニン錠を処方してもらった 
 顔ふきおしぼりをもらう
 朝食にメロンが出て、ちょっと嬉しい(*^_^*)
・9時から病棟内診察あり。出血はまだまだあるが止血薬を出すほどでもなし
・救急ヘリが出動していた。この日以降、毎日見かけた(携帯で撮影)
ヘリ
・昼から病棟コインランドリーで洗濯&乾燥
・この日から2日間。朝夕食後に化膿止め点滴(セフマゾン)を開始
・痛みで夜中は眠れなったので、痛み止めを飲んで昼寝した。一日ゴロゴロしていた
・鏡を見ると腫れがほとんどなく、一安心 
 ただし、鼻に綿球を突っ込んでいる顔は見せられない (^0_0^) ←こんな感じ
 美人台無しよ〜〜想像しないで〜〜(笑)
・寝る前の検温36.8度


●入院4日目
・痛み止めロキソニン錠が効いてぐっすり眠れた
・便秘が続くので下剤を処方してもらう
・出血は少なくなってきた
・寒気がしたので、毛布の追加を頼む 検温したら37.2度 微熱ではないがだるい
・昼から痛み止めを飲んで、少し寝たらだいぶ良くなった
 検温したら36度台に戻っていた
・シャワー禁止なので、体を拭いて寝る
・痛み止めが切れると、さすがに頭痛がする
・同部屋に90歳のおばあちゃんが入院してきた。白内障の手術らしい
 耳が不自由なので声がでかい(笑)

 そしてこの日、私の愛用機Pentax k-xはこんなところへ出張していた
運動会

●入院5日目
・痛み止めが効いて、この日もよく眠れた
・夜中に下剤を飲んだが、まだすっきりしない。ウサギのウ●チ状態。これが3日続く
・点滴は昨日で終わり、化膿止めのフロモックス錠を処方。点滴の跡がドス黒くなってきている
・検温36.1度 
・同部屋の目の手術をされていたご婦人が退院
・昼から看護師さんに洗髪してもらってすっきり
 「明日はいよいよガーゼ抜きですね!」と声が掛かった。 まだシャワーは禁止
 4日も風呂に入っていないと、体が痒い…
・術後初めて散歩がてら他の階の売店まで行き、雑誌を購入
・5時過ぎに同部屋の90歳のおばあちゃんといっしょに大相撲千秋楽を見た
 このおばあちゃんは楽しい人で、すっかり看護師さんたちのアイドルだ♪
・夕食後、体を拭いて、着替えをし、買った雑誌を読んで寝た


●入院6日目
・ガーゼ抜きの日
 このガーゼ抜きは手術より痛いと恐れられているもので、あまりの痛さに泣く人もいる
・昨日から上唇に口内炎が出来ていて、朝食の酢の物が沁みる
・8時過ぎに担当医が「今日はガーゼ抜きですよ〜♪お変わりないですか?」と様子を見に
 こういう心配りが出来ている親切な病院だ。担当医は朝が早いなぁ… 7時ごろには出勤か?
 看護師も「薬の飲み忘れはないですか?」などチェックしてくれる
・9時から病棟処置室にてガーゼ抜き
 するするっと抜けてほとんど痛みなし ドクターの腕がよいのだな。きっと(^^)
 出血も少なく、「明日退院できますよ!」と言われる
・ガーゼを抜いた際は痛くなかったのに、あとからじわじわ痛みが襲ってくる
 病室に帰ってから痛み止めを飲んだ
・シャワーの許可が出た\(^o^)/ ただし、夜に出血等があったら危険なので、担当医のいる昼間に限定された
 でも、手術の日から5日ぶりですっきりした
・午後から週一回の部長先生の廻診あり
 まるで白い巨塔みたいでしたよ
 「先生の言うことをよく聞いて治療を続けていったら、再発はありませんからね!」
 と言われ、今後の継続治療を固く決心する!
・同部屋に歯槽膿漏治療のご婦人(61歳)が入院してきた。
 抗がん剤の副作用らしい。乳がんが再発し、現在がんも合わせて治療中とのこと。
 小学5年生のお孫さんがいるらしく「せめて孫が二十歳になるまでは生きたいわぁ」と言われていた。
・夕方、退院療養計画をもらう
・明日の退院に備え、雑誌を読んだり、病棟内を散歩したりしてゆっくり過ごす


●入院7日目
・退院日
 すっかり9時に寝て6時前に起きる生活が身に付いた
・朝食後、8時頃に担当医の診察あり。今後の予定についてお話しがあった
 先生今日も7時出勤ですか?早いなぁ
・10時半ごろ経理から会計があがってきて、11時に退院
 高額療養費控除※を申請していたので、自己負担分は10万ほどになった
   ※健康保険限度額適用認定証が必要
    社会保険の方は日本ねんきん機構へ、国民年金の方は市役所の国民健康保険課へ
    事前申請が必要です。
・しゃべると酸欠になるせいか後頭部がやけに痛く、痛み止めを飲む
・次週、第1回目の退院後の検査がある


【退院後の過ごし方】
・鼻血が出るような激しい運動はダメ。
・風邪を引くと傷口に良くないので、マスク生活。
・入浴の際は、シャワーだけにしたほうがよいとのこと。
・退院した日に、久々にパソコンを空けて溜まっていたメールをチェックしたら、1時間程で気分が悪くなった。
・退院2日目になるとだいぶ生活しやすいが、試しにチューハイを飲んだら気分が悪くなり、1時間ほど横になった。当分お酒は控えたほうが宜しいようで(^^ゞ
・担当医は「事務仕事なら退院した翌日からでも仕事復帰は可」と言っていたが、大事をとって3日は休んだ方がよさそう。
・車の運転や、パソコンを触ると頭痛がする。長時間運転やパソコンを触るのはほどほどに。




耳鼻科の場合、前開きのパジャマは不要なので、入院生活はTシャツとスエットで充分でした。

【入院に持っていって良かったもの】
 保湿クリーム・薬用リップ…病室はとにかく乾燥する。男性でも必要。
 ウエットティッシュ…顔を拭くなどなにかと便利

【持っていったらよかったと思ったもの】
 爪切り…1週間入院するとさずがにのびる
 お薬手帳…薬の種類が多いので、今後の治療のためにも必要
      処方箋を扱う薬局にある
 クリアファイル…書類が溜まるため、途中で購入。できればクリアケースが良い。


今回の手術は、「2回目ということもあり、初手術の人に比べて鼻腔の形状が変わっているし、目や脳に近いので、100%除去は難しいです。そのため6〜7割を目指した手術です!」と言われていました。
再発の危険性があるので、定期的に病院に通わないといけませんね。
病院とは長く付き合っていきます。

という訳で、10月は体調をみながらブログをアップしますね(^_-)-☆
これからも宜しくお願いします。

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posted by 儒鈴(じゅれい) at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 闘病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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